いつかはまんなか

いつかはまんなか

アラフォーなオッサンがロードレースとシクロクロスで表彰台のまんなかを夢みる日記

レースレビュー:2021年 JBCF 群馬CSCロードレース E3

前回の初戦が不甲斐ない結果となった群馬CSCのリベンジレースを高橋の若どりをあてにみなかみのクラフトビール呑みながらで振返ります。

 

※バイク投げるの早すぎ、オマエはサガンか!ってウチの監督からキッツイご指摘いただいた😅

f:id:cyclinglog:20210515232841j:image

 

 

ラップデータ

Lap1 10分05秒
心臓破りの坂:59秒 AP419w
Lap2 8分47秒
心臓破りの坂:58秒 AP409w
Lap3 8分55秒
心臓破りの坂:1分00秒 AP418w
Lap4 8分40秒
心臓破りの坂:58秒 AP435w
Lap5 9分00秒
心臓破りの坂:58秒 AP421w
Lap6 9分18秒
心臓破りの坂:1分00秒 AP435w
Lap7 9分07秒
心臓破りの坂:1分04秒 AP397w
Lap8 9分06秒
心臓破りの坂:1分03秒 AP378w
Lap9 9分06秒
心臓破りの坂:1分02秒 AP424w
Lap10 8分42秒
心臓破りの坂:57秒 AP445w

 

 

スタート前から小雨になり後半にかけてどんどん路面ウェットなコンデションになるにも関わらず、前回以上に速い周回速度の中、逃げも生まれず、且つ集団もなかなかバラけないという展開から、最後は40人?程度の集団スプリントとなりワタシは回避できたものの、案の定集団スプリントにより集団落車発生のおまけ付きとなるレースでした。

 

※このご時世に開催してしてくれるJBCFには感謝しているのだけど、レース運営についてはいろいろ考えていただきたいと思う今日この頃。(後で少し書きます。)

 

リザルト:11位 / 135名

 

 

レース前:

E3はどう考えても前日入りしか現実的ではないレーススケジュールのため、仕事はお休みしての前入り。宿泊先はワタシの常宿な猿ヶ京のふじやさん。

 

sports-fujiya.com

 

天然温泉付きで素泊り税込3,980円とか素晴らしすぎるっしょ!

で、温泉入って軽く地ビールキメて22時に就寝。

 

スタート前:

4時過ぎに起きて、おにぎり2個、オイコスヨーグルト、ゆで卵食べて5:30出発の6:00前に群馬CSCの駐車場待ちの列に並ぶ。

当日のE3のスケジュールが鬼畜仕様で、6:30会場入りの7:15にライセンスコントロールからのレーススタート時間8:30の1時間前の7:30には検車&出走サイン完了させてバイクを並べるという…めちゃくちゃなタイトスケジュール。

でこれこなさないと170人エントリー(出走は135名)では後方スタートになってしまい、そもそもレースが終わる。で当然試走なんてすることができない訳で…

一番レーススキルがないクラスタなのに試走することが現実的ではないという…

で、恐れていたことは当然起こります。

 

レース:

スタート前に雨降ってきやがった…&前回もそうだったけどスタート位置への移動中に意味不明なアタックがありグリットがちょっとまた下がる…

で、S字コーナー過ぎていつものリアルスタートからレース開始!

 

※雨なのでアイウェアをクリアレンズに急遽変更した。

f:id:cyclinglog:20210515233452j:image

 

1~3周回くらいまで

リアルスタートの高強度、心臓破りも辛くはあるけど前回ほど脚にこない感じ。体重も2kg程落ちてるのもあってか割と身体へ負担も感じず悪くない。ただ相変わらず、落車は起きてないにしろ斜走や急ブレーキ、脇見・・・etc、危ない走りする選手が結構いるので、安全な走りをする強豪チームな選手付近にポジションキープ&下りと登りしかない群馬仕様なメリハリ意識したムダ脚使わない省エネ走行して走る。

※でも改めてラップ見るとやっぱかなり速いペース。

 

※上手くて強い人と普段練習させてもらってる成果だとホント思う。

f:id:cyclinglog:20210515234344j:image

 

4or5周回?

スタートから降り続いた雨でとうとう路面が完全ウェットになり出したころ。で案の定、落車が起きる。強豪チームな選手の後ろをキープして走ってるところ、S字コーナーの右カープを曲がりきれず落車した選手が、強豪チームな選手を巻き添み2人が落車… 番手付けてたワタシはなんとか華麗に回避したけど危なくこちらも巻き添え食らうところだった… 

 

6周回目?

レース中盤になりややペースが落ちつき始めた(とは言え遅くもない…)のでスルッと前に番手をあげる。で前目でダウンヒル走ってると横から上がってくる若そうな選手あり… ややふらついててちょっと怖いなーと思ってたら、またもS字でその選手が前方単独落車。で、こちらのラインに流れてきた… 今度こそヤベーってなったけどここでシクロクロッサー発揮!咄嗟にクリート外して右足でバランスとってなんとか免れた… どなたか知りませんが「ナイスリカバリ!」いただけた。(いやそれいらねー!笑)

 

7~9周回

路面がかなりウェットになってきたということもあってか、ペース自体は落ちついてきたものまだまだ集団はそれなりに大きい感じ。逃げがあれば迷わず乗るつもりで前目で展開するようする。で、何度かアタックに乗っかるもののうまく逃げが決まらない…

このあたり、まだまだだなーと反省してるところ。ワタシがもっと強ければいくのだろうが…

また、このくらいからワタシのリアもチョコチョコ滑り出した… 空気圧を通常のBar設定してたのが大失敗。もっと落とすべきだった。リア滑るくらいなら落車は起こさないけど後ろの選手は怖かったかも。すいません。

※通常仕様でチューブレス前後5.8Bar。今日は5barくらいまで落としても良かったかも。

※試走できなかったし、雨降り始めてもバイクを既に並べたあとだったから空気圧調整が現実的じゃないという言い訳もしておく。

 

※後半は前目で展開して逃げがあったらのる気マンマン丸だった。が自分からはイケナイ弱さ…

f:id:cyclinglog:20210515233826p:image

 

最終回

こりゃどっかで前でないとやべーな〜って思いながら、ここでなんかあってもしょうがないので安全マージン取りつつ前半の下り区間を消化。リフト坂前の下り区間で集団が縦に延びたので、すかさず前に位置取る。

で、最後の心臓破りは吐きそうになりながら心臓破りの本日最大出力だしつつも、やや番手落とし消化して、バックストレート手前のお得意の下りで改めて前方に上がる。そしたらその後のバックストレートの下り区間で、後ろにいた某大学選手に「邪魔だ退けッ!コラ!ボケ!」いただく。最後のスプリントにむけて集団が横に広がる中、中ギレなど起きる訳もなく&そもそもレース最終局面で正直こいつないわーってことで、ココロの中で「黙れ!このク○ガ○・・・・ お前の位置取りが下○・・・」て叫んどいた。

で、最終コーナー回って3~40人くらい?の集団でホームストレートのスプリントへ。

群馬の最後は少し下っての登りスプリントなんですが、登り返しでスプリントかけようとしたら、左側で大規模な集団落車… で多分バイク?ボトル?かなんか?が右寄りなこちら側に流れてきてリヤでなんかを踏んだくさい。結果スプリントかけ始めにリアが弾んで番手あげられずに本日終了。

※因みにこの下り区間でも仕返しなのかなんなのか例の学生が身体寄せてきやがった(怒)… こちら重量級だからなんともないけどさ。

 

レース後:

群馬のレース後はお決まりの猿ヶ京にある、まんてん星の湯で汗を流して何故かめちゃくちゃうまい豚肉食べ、高橋の若どりとみなかみのクラフトビールを今日のご褒美として購入して帰路へ。

 

※ホントただの日帰り温泉施設なのに豚系料理が何故か美味い。で今日は生姜焼き定食。

f:id:cyclinglog:20210515234037j:image

 

 

レース振返り:

個人の振返りとちょっと思うことをそれぞれ書く。

【個人の振返り】

 ・最後勝負にからむことはできなかったものの、前回と比較したら結構強度が高い中でも最終局面までは行けたとこは良かった。やはりワタシは実走で積む方があってると再認識。

 ・展開を作るところまでには、他人任せになり、まだまだ自分の力が全く足りてない。練習頑張ります!

 

【ちょっと思うこと】

 ・そうでなくても落車の可能性が高い下位クラスタのE3に対して、それを助長するネガティブ要素多過ぎすると思う。オマエが弱いからE3なんだ!と言われたらそこまでですが…(スケジュール、ルール的に試走すらできない。サーキットレースなのに出走人数多過ぎ。そもそも脚力もスキルも実力差いろいろ開き過ぎ…etc)

 ※マネージャーMTGで「チーム関係者の皆様におかれましては落車を防ぐ集団走行における教育を行ってください」ってありがたいお話しがあったらしい。(レース直前に言う話しかよってな…)

 

 ・最近レース中の暴言や罵倒についてSNSを騒がせましたが、落車とか自分の身を守るために咄嗟に出る罵声は仕方ないと個人的に思ってはいます(オイ!とか、あぶねー!とかとかね。それ言われた方にだいたいは非があると思うし。で、もし自分が言われたら猛省するし、直ぐ謝るようにします。ただそれでもワタシはそうは言わない。言って「危ないよー」とかやんわり言うようにします。反面防げなかった自分にも非があると思うから。なので、あくまでそれについて理解はできるよってレベル)が、リスペクトを失く発言は人としてどうよ?ってこと。今回、20歳ちかく若い子に言われるとかオッサン、ホントびっくら仰天したわー。(そのために髭ハヤしてるのに!なーんつってな。)

 レースはチームジャージ着てるからこの辺を意識するのホント大事だと思う。チームメンバーにも迷惑かけることになるから。自戒の念を込めて敢えて書きますた。

 

まー安全に楽しくレースしたいってことっす!オッサンは月曜になにごともなく出社することが一番大事なので!※尊敬する天上人な選手の有難いお言葉なので引用します。

 

で、ワタクシJBCFは7月の石川までお休み予定。今月に横須賀ロードレースでたら、6月の富士ヒルをメインに頑張ります〜!

トレーニングサマリ特別編 - おいらのゴールデンウィーク - 後編

今日でゴールデンウィーク終わりかー、このまま永遠に続けばいいのにー

とピーターパン・シンドロームなワタシです。

 

cyclinglog.hatenablog.com

 

 

自転車を楽しむ!をテーマにした今年のゴールデンウィーク振返り後編でございます。

 

 

5月4日(火) G.W - DAY 4 TSS:285tss

既にお腹いっぱい感はありましたが、こんな時しか行かないでしょ?ってお誘いいただいた白石峠なライド。普段よりマシマシな信号峠と多摩湖サイクリングロードの人峠でちょっと遅刻しつつ(ホントスイマセン。。)、所沢でヒデさん達と合流し、飯能駅まで自走。

 

メンバーは、いつものヒデさん、ユースケさん、ワンコさん、ダイスケさんに加えてトランポ参加な師匠とCX仲間のF崎さんとワタシの7名で。

 

※そういえば師匠もブログ始めた。

jidori0727.hatenablog.com

 

前回のライドでユースケさんに「白石峠登ったらうどん食って優勝するだけだから」と聞いてて、「ま、白石峠だけならなんとかなるかな」て思ってたけど、どうやら、うどんをすっ飛ばして獲得標高マシマシにしたルートをゴニョゴニョと作ってたらしい(怒) 飯能着いた時点で、既にヘロヘロなワタシはいろいろと覚悟を決めたよw

 

 

※この日も天気に恵まれた。

f:id:cyclinglog:20210507170135j:image

 

で、白石峠登りワタシの全てが終了した。 27:12 NP:297w

先行してスタートしたワタシをブチ抜いて行った方が数名おりましたが、もちろんそんなものは俄然ガン無視です。※みんな強過ぎだよ。

 

f:id:cyclinglog:20210507170155p:image

 

で、その後はユースケさん曰く「白石後はそんなにきつくない」って言葉信じて、ない脚を騙し騙し走ることに…

が、見事に騙されるやつ!

 

※気付いたら刈場坂峠登らされてやんの。

f:id:cyclinglog:20210507170200j:image

 

あとは開通した奥武蔵グリーンラインを結んで飯能へ。もはや自走で帰るなんて無理なので、F崎さんに速攻お願いし、トランポで自宅まで送っていただきました。

※帰りの車で、ビールまで飲ませていただき大変感謝!!!

 

5月5日(水) フルレスト

4日間で、TSSを1040も稼いでしまいフルレスト。家の片付けやらなんやらとそれはそれで働いた。

 

5月6日(木) フルレスト

仕事な日。でなんか首が異常に痛いので引き続きフルレスト。

 

5月7日(金) TSS:25tss

仕事な日だけど午後からお休みってことでラーメンでも食べに。少しだけカロリー消費のつもりで遠回りして上北沢の小池へ。久しぶりにシクロクロス車乗った。

 

※丹精な煮干しラーメンでござる。

f:id:cyclinglog:20210507170517j:image

 

 

5月8日(土) TSS:440tss

前回、雨にて中止になった「ツール・ド・塩山」がこの日にスキップとなり改めて参加させていただいた。武蔵五日市発着の距離180km、獲得標高4000mオーバーな知る人ぞ知る歴史と格式のあるイベント。

 

f:id:cyclinglog:20210509110007p:plain

風張峠(都民の森経由) 〜 今川峠 〜 柳沢峠 〜 柳沢峠裏 〜 風張峠裏とピークが5つもあるコースレイアウト。

 

CP① 風張峠(檜原交差点スタート) NP:255w 

チーム練の主なコース。まさに我が庭を先行集団でスタート。最終的に朝練仲間のコムリンのIさん、CX仲間のF崎さんとの3人パックで風張峠まで登って、合流地点の川野駐車場までダウンヒル

 

※勝手知ったる都民の森をまずは登る

f:id:cyclinglog:20210509115838j:image

 

で、一緒に参加していた師匠が腰を痛めてここでリタイア… 

※ここでも地鶏は忘れてなかった笑

 

 

 

CP② 今川峠 NP:310w

距離は短いけど斜度がキツくて抑えたくても勝手に強度が上がる坂。ここで結構脚を削ってしまった。

 

 

CP③ 柳沢峠 NP:249w

長い長い道のりの開始。早い方々がかっ飛んで行ったところをお見送りして最終的にここも、IさんとF崎さんと3人で登坂。ホントひとり旅じゃなくて良かったと思う。ひとりだったら絶対ココロ折れてたところ。

 

※橋がある最終区間に入ってやっとこ安堵な図

f:id:cyclinglog:20210509115858j:image

 

※茶屋でコーラをしばく。疲れた身体にしみる。

f:id:cyclinglog:20210509120118p:image

 

で、このイベントの目的地である塩山のローソンまでダウンヒル

…が、これがホント長いの!あとでこれ登り返すこと考えるとゾッとした。(だいたい16km位)

 

 

※目的地なローソン着いた!

f:id:cyclinglog:20210509120129j:image

 

CP④ 柳沢峠裏 NP:218w

全工程でここの登坂が最も堪えた。この日の山梨暑過ぎ!途中ちょっと軽い熱中症的な感覚があって水を頭にかけたりして登坂。標高が上がるにつれ気温が落ちて身体も落ち着いてきて助かった。ここもIさんとF崎さんの3人パックで。3人とも散々愚痴りながら登った笑

 

※せっかくだから茶屋で記念撮影しとく。

f:id:cyclinglog:20210509120145j:image

 

で、奥多摩までの長いダウンヒル開始。あと1本もくそ長い…で終わるなって思ってた。

 

※ここから最後の登坂

f:id:cyclinglog:20210509120158p:image

 

CP⑤ 風張峠裏 NP:269w

登坂開始な序盤、脚パンパンにつき集団ツキイチさせていただく。で徐々になんとなく脚が回り出した(!)

なのでちょっと集団抜け出してみる。で、先行していた2人のウチ、おひとりに合流し先頭を追うことに。ラスト3kmあたりで先頭に追いついて最後のKOM争いに。

最後はお二人のアタックに反応できずゆらゆらと。ホント弱いなー

 

※やっと帰ってきたぜ!

f:id:cyclinglog:20210509120211j:image

 

都民の森で合流後、あとはくだるだけ。勝手知ったるダウンヒルは快適快速であっという間にゴール武蔵五日市駅に。

 

※帰りのF崎さんカーでまたもやビールいただいた。最高かっ!

f:id:cyclinglog:20210509120242j:image

 

5月9日 フルレスト 

家の用事を済ませてワタシのゴールデンウィークは本日終了。

 

 

ゴールデンウィークの振返り:

強度とかトレーニングとかは一旦忘れて、”楽しむこと”優先したゴールデンウィークは結果的にかなり乗り込めた感じになりました。一時落ち込んだCTLも110超えるあたりまで回復し、根詰して自転車に対し、やや参っていたメンタルも回復した感じです。やはりワタシは実走で上げていく方があっているなーと思った次第です。

 

今週末はJBCF群馬のリベンジ戦!引き続き楽しんでいきたいと思います。

 

トレーニングサマリ特別編 - おいらのゴールデンウィーク - 前編

暦通りなゴールデンウィークになった今年は最近の根詰した自転車との付き合い方を一旦リセットして楽しさ最優先で乗ることに決めた!

そんなワタシのゴールデンウィーク振返り前編でございます。

 

 

5月1日(土) G.W - DAY 1 TSS:207tss

ホントは2日前の木曜日に「ツール・ド・塩山」に参加させていただく予定だったが雨のため流れたため、実質この日がゴールデンウィーク初日となった。

ソロでなんか美味しいものを目的に、山中湖の「湖麺屋 リールカフェ」でラーメン食べるか、城ヶ島の「しぶき亭」でマグロカツ食べるか前日から悩みに悩んで、マグロを選んだ日。ルートは中原街道から横浜で16号入って、京急田浦から24号で逗子海岸でて半時計周りで三浦を回る定番ルートな151km。

 

tabelog.com

tabelog.com

 

※逗子海岸くると「あぁー海きたわー!」ってテンションカチ上がるよね。

f:id:cyclinglog:20210507113506j:image

 

 

みうらイチは獲得標高も低くて基本スピードルートで走りやすいけど、この日はゴールデンウィークってことで結構な渋滞があった。

ま、そんな時こそ自転車最強だけどね!

 

城ヶ島までは若干の向かい風だけど天気が良くって最高であった。

f:id:cyclinglog:20210507113536j:image

 

 

で、お目当てのしぶき亭でマグロカツ定食を食す!ついでにマグロのタタキも単品追加の贅沢仕様で優勝!

 

 

f:id:cyclinglog:20210507113554j:image

 

帰路は追い風で快速。横須賀で一回通り雨に降られ、横浜すぎたあたりで再度雨に降られた。久々に雨で走ったのも、たまには良い。

 

※みなとみらいに、いつからゴンドラできたの⁉️

f:id:cyclinglog:20210507113607j:image

 

 

5月2日(日) G.W - DAY 2 TSS:257tss

チームメンバーなヒデさん、ワンコさん、ユースケさんと練習仲間なダイスケさんが今年ハルヒル出るってよ!てことで、ワタクシはハルヒルでないけど、ヒデさんカーに乗せていただき、みんなと試走に行ってきた!

 

※いつもチームジャージなワンコさんがこの日だけ何故か鬼太郎仕様(笑)

f:id:cyclinglog:20210507113619j:image

 

 

初心者コースまでアップがてら登ってから、スタート地点に戻り試走開始!ワタクシ走ったことがないので、ダイスケさんのベースに便乗させていただくことにした。で、クライマーなダイスケさんは、「4倍くらいのペースで!」っておっしゃておりましたが、時たま5倍を超えるペースでございました… 結果、神社まではダイスケさんについて行くも、直後の激坂で離されてしまい、あとは淡々と。※激坂入った瞬間におデブなワタシは一気にレッドゾーンに入ってしまう。

コースは結構、緩斜面と急坂の変化が多くてペーシングが難しい印象だった。

 

 

ハルヒルコース 48:12 NP:299w

f:id:cyclinglog:20210507113701j:image

 

…そういえば神社前で休憩してたら、ブレーキとアクセル間違えておかま掘った事故が目の前で、あったんだがあのおばちゃん大丈夫だったんだろうか? 

 

試走後はユースケさんリサーチな「榛名十文字うどん」で優勝!

 

tabelog.com

 

※疲れてる中、道中のアップダウンで毎度上げまくる先頭の人、誰か止めてっ!

f:id:cyclinglog:20210507113718j:image

 

 

 

5月3日(月) G.W - DAY 3 TSS:291tss

朝練仲間のIさんが「渋峠でもどうよ?」ってことでしたが生憎の悪天候ぽく、ルート番長な、はるそめさんプレゼンツ「勝手にグランフォンド in 高崎」に。

で、はるそめさんカーに乗せていただき2日連続の高崎へ、レッツGO〜!

メンバーは朝練仲間のKさん、はるそめさん、Iさん、SさんとE1ライダーなOさんと初めましてなMさんとワタシ。

 

ルートは「道の駅 くらぶち小栗の里」起点の約100km、獲得標高2300upで、途中

  • 二度登峠 18.35km / 4.8%
  • 丸岩山 6.55km / 6.2%
  • 榛名山 厚田コース 12.60km / 6.1% 

な、3つのKOMがある素敵なコース。

 

※風が強いけど、終始良い天気で最高だった。

f:id:cyclinglog:20210507113737j:image

 

 

※二度登峠KOMからの浅間山の絶景!

f:id:cyclinglog:20210507113809j:image
 

 

この日も相変わらずKさんが強過ぎ!完全にハルヒルにむけて仕上がってる感じで、全く、ついて行ける気がしなかったし、実際余裕で千切れたw

最後は榛名湖湖畔でワカサギ食って本日も優勝!ホント最高なライドでした!

 

※旨いものばっか食べてるな…

f:id:cyclinglog:20210507113826j:image

 

 

で、3日連続TSS200オーバーなハードライド続きで、家帰って速攻バタンQ。

 

 

後編に続く。

週間トレーニングサマリ 4月26日 〜 5月2日

減量をココロに誓った先週を振り返ります。

 

週間サマリ:

  • 走行時間:14時間3分 (前週差:2時間+41分)
  • 走行距離:385.12km (先週差:+65.04km)
  • 週間TSS:654tss (先週差:47tss)
  • 5月2日現在のCTL:102 (先週差:-1)

 

月曜日:フルレスト 0tss

群馬CSCでの初戦後にみなかみのコテージでグランピング旅行したため強制レストな日。で家帰ってから、日曜日のリエージュ・パストーニュ・リエージュを見逃し配信で観ながら5月の群馬を祈願。

 

cyclinglog.hatenablog.com

 

 

※誰もがアランフィリップまた勝った!って思ったよね。

f:id:cyclinglog:20210504213608j:plain


 

 

火曜日:フルレスト 0tss

本来ならいつもの彩湖朝練なはずが、起床時点で酷い頭痛… 前日のグランピング旅行での寒さとレース後の疲れが相まって風邪引いた模様… 午後になっても回復の兆しがないためローラーもできずにフルレスト。で、仕事の合間を縫いながら、いそいそとタイヤ張り替えることにした日。

※減量するって行った直後にこれってな… 

 

 

※タイヤをChallengeにしたぜ!ヤーヤーヤー!

cyclinglog.hatenablog.com

 

 

水曜日:Zwift - TOW Stage 3: Shorter Ride TSS:39tss

翌日に引き続き調子が悪い… が、流石に3日連続レストとかありえないわーってことでローラーにまたがってみた日。ただ自分で負荷かける自信が全くないので、久しぶりに自動負荷入れて走ってみた。結果案の定、登坂区間で強度が上がったことに全てが耐えられず早々にトップ集団から離脱しゆるゆると。

 

※みよ!この見事なクズレっぷり…

f:id:cyclinglog:20210504222117j:image

 

 

木曜日:Zwift - TOW Stage 4: Shorter Ride & Stage 5: Shorter Ride TSS:118tss

本来はロングライドイベント参加予定な日が雨天中止…

で、Zwiftの経験値カンスト狙いで、TOWイベント攻略に2本立て。引き続き普段はやらない自動負荷を利用してみた。結果も引き続き、高強度になった途端に死亡する落ち込み具合。

 

 

グラベルコースは当然Infliteでしょ?

f:id:cyclinglog:20210504222334j:image

 

 

※2本目はチームの会長と。でラジオタワーでカッ飛んで行ったのを見送った画

f:id:cyclinglog:20210504222436j:image

ホント、オイラお荷物だったね!ahaha!

 

 

金曜日:Zwift - KISS Race Series - Americas PM(NO HUD) TSS:33tss

なんかダメダメ過ぎて気分転換に仕事の隙間時間にレース。で、画面になんもでないNO HUD縛りのレースだったことで、やる気が一気にそがれて早々に集団からも千切れ、更に気分が落ち込んだ… 

 

※これでZwiftレースとかないでしょ(画面よりコンパニオンガン見してた…)

f:id:cyclinglog:20210504222525j:image

 

 

で、土曜日から、俺の”G.W”が始まった!

最近、根詰し過ぎて、ちょっと息が詰まる自転車との付き合い方してたから、ゴールデンウィークは強度とか二の次で”楽しむこと”優先することに決めた!

 

”俺のゴールデンウィーク”は先週振り返っている今も現在進行形で、めっちゃ疲れてるけど、ホント改めて自転車楽しめてる感じなので、改めて記事にまとめようと思います。なので先週の結果のみ、ここに記す。

 

土曜日:ソロ de 城ヶ島にマグロ食いいくライド TSS:207tss

 

日曜日:チームメンバーとハルヒルでないのに試走するTAKASAKIライド TSS:257tss

 

 

 

振返り:

JBCF群馬のレース結果の気分的な落ち込みと、風邪を引いた流れで、「ココロもカラダも人間の全部」ダメになりそうだったけど、タイミングよくゴールデンウィーク到来で世間に逆行して楽しんでやろうとマインド変えた結果、CTL的にもそこまで落ち込まなく済んだ週。

 

楽しみながら練習ボリューム稼いで5月の群馬までに仕上げよう!

インプレッション - Challenge STRADA HTLR 300TPI

ワタクシ、シクロクロスバイクもロードバイクもチューブレス仕様でございます。(厳密にはチューブレスレディ。でシクロクロスは来期チューブラーにする予定は未定)

今日はロードバイクチューブレスタイヤをChallenge STRADA HTLRに変えてみたよ!ってお話しです。

※HTLRの"H"はハンドメイドのH

 

 

現在使用しているホイールなMAVIC COSMIC CARBON SL UST 2019からチューブレス化しており、チューブレスタイヤ遍歴は

  • MAVIC Yksion Pro UST
  • vittoria Corsa TLR
  • IRC Formula Pro RBCC

を利用しました。Yksionに関してはホイール付属タイヤでしたが、あまりにもグリップが効かな過ぎて即ヤメし、たまにIRCに浮気をしつつも、基本vittoria Corsaをほぼ通年利用しております。

正直、Corsaが良過ぎて変える必要性もないのですが、シクロクロス車で愛用しているタイヤメーカーはChallengeで、ひっそりとチューブレスロードタイヤ出しています。で、やはりシクロクロッサー的には気になっていたものの情報があまりにも少なく… 人柱的に今回Corsaのトレッドがなくなったタイミングで試してみることにしました。なので基本Corsaと比べてどうかという超絶主観的インプレッションをどうぞ!

 

 

※これ買った。

f:id:cyclinglog:20210427234821j:image

www.758sessions.com

 

シクロクロスではこれを愛用。ホントはチューブラーのCHICANE使いたい

www.758sessions.com

 

 

1. 見た目、トレッドパターンなど

Corsaはストレートな溝のみでしたが、STRADAは中心が細かくウネウネしているトレッドです。あとチューブレスタイヤには珍しくスキンサイドタイプがあります。また触るとChallengeらしい、なんかしっとりした感触があります。この辺りは個人的にSTRADAの勝ち。

 

※コルサとの比較。STRADAはちょっとウネウネ系

f:id:cyclinglog:20210427234859j:plain

f:id:cyclinglog:20210427234901j:plain



 

 

 

2. 入手性とかコスパ観点

これについては一般的にメジャーブランドなvittoriaとマイナーブランドなChallengeでは雲泥の差。国内どこでもそこそこ流通してて、amazonで最安に買えるCorsaと比べるとそもそも国内流通が少ないChallengeはメーカー直販サイトで定価購入がデフォになります。(外通もChallenge製品は少ない)

 

1本最安単価比較(4/29日現在):

  • Corsa:amazonで税込6,668円
  • STRADA:メーカー直販で税込9,350円(その他で売ってない…)

 

 ということでCorsaが圧勝になる。

 

 

3. 装着&ビート上げ編

チューブレスタイヤは装着とビード上げがどうかって大事ですが、STRADAはですね…

 

 

鬼レベルにくそ硬えーーーーーーー!!!!!!

 

 

もうね、ビート上がらないとかじゃないの、そもそもホイールにハマらないの… 親指の皮めくれる程頑張っても全然ハマらない。いちよ現時点で最もチューブレス設計を極めたMAVICホイールでも全然ダメとか… 

 

結果、3時間程粘った挙句、自分でやるの諦めて、プロに任せたw

 ※プロでも苦笑いするレベル… 任せたのはいつものEFFECTさんへ。

 

https://www.efffffect.com/

 

ただ、そのかわりカッチカチな分、ビートあげはやっぱりかっちり一発で上がった。

※これでビート上がらなかったらマジでやだなってビビってたらしいw

 

 

因みに、Corsaは手でハメられるし、ビート上げもフロアポンプでいけるのでCorsaの圧勝。

 

 

3. ビジュアル比較

これはスキンサイドなSTRADAの圧勝!ウチのかわいい子がさらに映えたわー!

 

f:id:cyclinglog:20210427234937j:image

 

※たぶんチューブレスのCorsaにタンがあれば浮気しないかったと思われる… これはこれで無骨で良いのだけれど。

f:id:cyclinglog:20210428001221j:image

 

 

 

4. 乗り味(ファーストインプレッション)

EFFECTさんから三茶の家まで環七帰りな3km位の下り基調で初乗り。

Corsaのもっちり感に慣れているとSTRADAは思ったより、しなやかな感じではなく、ちょっとサラッとした感じがした。で、環七の細かくダレタ道はCorsaより拾う感じがして、巡航感度はCorsaが上な気がした。ただこの辺りは、空気圧次第な気がする。(インストール直後の空気圧聞いておけば良かった… 多分6barは余裕で超えてそう。)因みに普段Corsaは5.8bar基準で運用してる。

 

結論、しなやかさを売りにしたGhallengeは、もう少し適性空気圧が低めになるはずだから現時点ではなんとも。ただ漕ぎ出しの軽さは空気圧が高いことをさっ引いてもSTRADAが上な気がした。

 

※個人の感覚です。気にしないでください。

Corsa → グミュっん、ぐっー、スー

STRADA → ズッスッ、スー

 

最後に、環七の代田あたりにあるダウンヒルポイントで、STRADAもちゃんと路面を噛んでくれる感じがあって、ぐらつく怖さがなかったから多分グリップのポテンシャルはもともとある気がする。シクロクロスタイヤはしなってグリップ効くイメージがあるし。(Corsaのダウンヒル安定感は最強なんだけど、これもSTRADAの空気圧の調整次第で変わると思う。)

  

 

ということで、とりあえず現時点では、ビジュアル以外はCorsaが圧勝…(え!マジ?)

 

ただCorsaにもネガティヴな点があって、漕ぎ出しに重さを感じる(ここはSTRADAの勝利)ことと耐久性の脆さ(ワタシはリアが2000kmも持たない…)があるのでその辺もふまえてもう少し空気圧をトライしながら乗り込んで比較したいと思います。

 

続く。

週間トレーニングサマリ 4月19日 〜 4月25日

世間は3度目の緊急事態宣言発動化ではございますが、先週は待ちに待ったJBCF初戦な群馬でやや落ち込んだ週を振り返ります。

 

週間サマリ:

  • 走行時間:11時間22分 (前週差 +1時間21分)
  • 走行距離:320.08km (前週差 -24. 04km)
  • 週間TSS:607tss (前週差 +12tss )
  • 4月25日現在のCTL:103 (前週差 -3)

 

 

※フレッシュワロンヌ最高だったよね!

f:id:cyclinglog:20210424062915j:plain

 

 

月曜日:Zwift EVO CC Sweet Sirocco Interval Ride(B) TSS:51tss

先週リカバリー週で週間TSSが700行っていないのでフルレストはなしで軽く乗る日。

もうね全然オーガナイズされてなくてカオスだったので早々に離脱して刺激入れをした。

 

※1分強の坂であげるのと、スプリント区間で全開もがきしてみた。

 

f:id:cyclinglog:20210424110707j:image

 

 

火曜日:彩湖練 TSS:137tss

Kさん、はるそめさん、Iさんとワタシの4名で。

1分ローテ16分(NP:271w)、1分ローテ16分(NP:278w)、2分ローテ12分(NP:246w)

1分は5.5倍〜6倍位、2分は5倍弱を目安に。先週をリカバリにあてたからか大分パワーが戻ってきた感じがあった日。

 

 

水曜日:Zwift 40/20 TSS:54tss

仕事の関係で隙間時間をぬってローラー。レース週は儀式的な感じでやってるタイトル通りのまんまを5本、5セットな自作メニュー。時間都合でもともと3セットのつもりだったけど、暑さも相まってまぁーツライツライ。

 

※このメニューやるといつも相対性理論ってなんぞ?が実感できる(永遠なラスト10秒と瞬殺な20秒)

f:id:cyclinglog:20210424110719j:image

 

 

木曜日:彩湖 番外編 TSS:155tss

朝練メンバーなKさんが、軽めのメニューから赤羽のオシャンカフェでコーヒーしばくよ!って言うから、コーヒーに引かれて参加した日。彩湖でのメニュー終わって早速コーヒー飲みいこ!てことで荒サイ南下開始が、どこまでもどこまでもひたすら南下… 土地勘がないけど流石にスカイツリーを超えたあたりで気づいたよ(笑) 

 

1分ローテ16分(NP:248w)、1分ローテ16分(NP:256w)、LSDで行けるとこまで荒サイ南下(NP:145w)。結局荒川ロックゲートまで行き、折り返しの強烈な向かい風に逆らいながらやっとこコーヒーにありつけたw

 

自転車屋併設なオシャン店。荒サイからも近くてバイクラックも完備でナイス

tabelog.com

 

 

※バナナケーキが美味くてのんびりしてしまったので帰路は環七ダッシュ。ギリギリ仕事に間に合った。(NP:175wでLSDより強度高めなファストラン笑)

f:id:cyclinglog:20210424110741j:image

 

 

金曜日:Zwift Lactate Shuttle Short TSS:43tss(推定)

TSSが推定なのはメニュー完遂直後にZwiftが落ちてログが取れなかったから…

群馬対策な1分Vo2MAXのインターバル。

 

 

土曜日:Zwift  TSS :30tss(推定)

愛用中のコルサのリアのトレッドがなくなってるのに気付き(レース前日…)、その内に試そうと買ってたお初なタイヤに張り替えるかどうするか悩んで結果そのままを選択した日。レース終わったら張り替えて人生初なインプレしてみるつもり。(今、振り返るとタイヤより、ゼッケンホルダー忘れてる!ってなるよ…)

で、前日に引き続きzwiftさんが落ちてログがとれず…

 

 

日曜日:JBCF 東日本ロードレース E3 TSS:

割とやる気マンマンな初戦が、散々な結果だったレース内容はこちらです。

 

cyclinglog.hatenablog.com

 

 

 

 

振り返り:

レース仕様で強度は維持しつつボリューム下げた週。結果、調子の良さとか云々じゃなかった件。(要するにデブ化)

月曜はグンマーレースからのグランピング旅行により週間TSS700下回ってても、強制レストデーになりましたが、再度練習ボリュームのアップと減量禁欲生活に変更し、5月のJBCF群馬でリベンジを果たしたいところです。

 

ではでは。

レースレビュー:2021年 JBCF 東日本ロードレース E3

今期初戦なJBCFレース。みなかみのコテージで清々しい朝を向かえながら昨日のレースの振り返りをしております…

 

※群馬CSCにはまだ桜が咲いていた。

f:id:cyclinglog:20210426073103j:image

 

ラップデータ

Lap1

10:04

心臓破りの坂:1分4秒

Lap2 9分06秒
心臓破りの坂:1分8秒
Lap3 9分14秒
心臓破りの坂:1分8秒
Lap4 9分26秒
心臓破りの坂:1分10秒
Lap5 10分11秒
心臓破りの坂:1分14秒
Lap6 10分13秒
心臓破りの坂:1分17秒
Lap7 10分11秒
心臓破りの坂:1分15秒
Lap8 10分20秒
心臓破りの坂:1分16秒
Lap9 10分11秒
心臓破りの坂:1分27秒

 

200人弱のエントリーで恐怖はありつつも、調子も上がってきていたので割と良いリザルトを密かに狙っておりましたが、結果は散々で、5周回目で集団から千切れ、12周回の中、9周回で初めてレースを下ろされることとなりました。60番手 / 171名

改めてラップデータみても集団のペース速かったな…  

 

 

レース前:

今回のレースはJCLとの絡みもあってかホビーライダーに優しくE3は14時30分スタートということで、11時前着を目指して8時前に出発。で、受付済ませたところでゼッケンホルダーをバイクにインストールするの忘れたことに気づく…(タイラップで固定した)

それから前目のグリッド確保のため検車スタート前から検車の列に並び、30番手位にスタート確保してなんとか乗切った。(結果171名の出走だったのでグリッド確保できないとそもそもレースが終わる… シクロクロスのポイント順グリッドに慣れてると、はぁー?って毎度思うJBCFレースのイミフなところ。)

 

 

※しかしホントダサいな…

f:id:cyclinglog:20210426073120j:image

 

レース:

スタートラインに並ぶ際、後方からアタック(!?)がありせっかくのグリッドが少し下がった(これもよくわからん…)、で早速スタート前から、あちこちで怒号が… 荒れる予想が確信に…(荒⓪)

 

1周回目 スタート直後に前のライダーがクリートキャッチミスって落車仕掛ける(荒①)ものの、シクロクロッサーな僕は華麗に避けて事なきを得る。(ローリング中も斜行や寄せのオンパレードで泣きそうだった…)いつものS字過ぎたあたりでリアルスタート開始はいつも通りなzwiftレースの様なスタートで、グンマーレースってこうだったなーって思いながら走ってた。で異変に気づいたのは心臓破りの坂、「あれ身体クソ重っ!」てなった…(去年グンマーで6位とった時から、体重が6kg程増加してる)レース強度だとリアルに体重がヒビキ、毎度心臓破りの坂で遅れることとなる…

 

2周回 1号橋あたりで前方で、はすりがあり何人か落車して中盤後方のワタクシもスピードダウンで脚使うものの集団復帰(荒②)

 

3周回 ヘアピンで集団前方に落車… ワタクシ華麗に避けるもスピードダウンで集団復帰に脚使う(荒③)※ブラインドだったからマジ恐怖だった…

 

4周回目 2号橋あたり?で集団内で割とでっかい落車… 華麗に避けるも相当脚使い5周回のダウンヒル区間使って単独集団復帰(荒④)。でこの辺りから、いい加減気持ちの線がキレそうになってきた…

 

5周回目 あずまや付近の坂の中ギレにハマり集団から千切れる。せっかく集団復帰した直後だったのもありココロも脚も終わって本日のレースが終わった… 遠ざかる集団を見るのはいつも切ないよね。

 

6周回以降 たまたま脚が合った強豪シクロクロスチームのSNELな小久保選手と2人パックで下りはワタシ(地味にワタシ、ダウンヒルが得意)、上りは小久保選手のヒキでローテして周回をこなす。シクロクロスレースでは背中も見えない選手と一緒に走ることになるなんてなーって思ってた。

で9周回目の心臓破り前でモトに終了を告げられて本日終了…

 

 

※シクロクロッサーなパックで周回を刻む

f:id:cyclinglog:20210426073239j:image

 

 

レース後:

みなかみにあるキャンプリゾートTAPAにコテージ借りてBBQを楽しんだ。

www.asiancampresorttapa.com

 

※景観も素敵。久々のBBQも素敵

f:id:cyclinglog:20210426073406j:image

f:id:cyclinglog:20210426073426j:image

 

 

レース振り返り:

荒れたレースの中、怪我なく無事に終えたことが最大の良かったこと(ホント、シクロクロスやってて良かったと思った。)ではありますが、レース内容は全然でした。特に現在のデブ化現象は練習会では誤魔化せても、レースにおいてはホントお話しにならなかったです。毎度心臓破りで遅れをとったし…

要はちょっとナメてた。これに尽きます。

 

結局、走れないブタはただのブタでしかないので、減量に勤しみ5月の群馬再戦を向かえたいと思います。

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村